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南三陸漁師元気プロジェクトとは

若手漁業者に夢と希望と!! 。海の幸の宝庫「歌津」の浜から南三陸全町・そして東北、三陸全体を復興支援しています。

●主旨
南三陸「漁師元気プロジェクト」は3月11日の東日本大震災によって被害を受けた、宮城県漁業協同組合歌津支(うたつ)所青年部漁業者の漁業復興の支援に向け、日本全国民に義援金をお願いし、将来、漁業が復興なった折には、宮城県漁業協同組合歌津支所青年部として出来る範囲で海産物のお礼を行うという、漁業者に夢と希望を与えるプロジェクトである。
●支援業務名
主題 南三陸「漁師元気プロジェクト」
副タイトル 「南三陸若手漁業者復興に夢と希望を!」
●支援目的
平成23年3月11日発生の東日本大震災による漁業被害復興の支援。
●支援対象
主として宮城県漁業協同組合歌津支所青年部所属の若手漁師の漁業復興資材として「船舶」「漁具等」漁業復興に要するものであるが、支援地域と支援対象者は歌津支所青年部が拡充できる。
●支援方法
南三陸「漁師元気プロジェクト」に賛同する支援者よりの義援金を募集する。
●募集主体 南三陸「漁師元気プロジェクト」設立に賛同する各会社中、代表幹事会社が行い、副代表幹事社が補佐する。
●支援期間
義援金募集は原則として2012年7月31日までとし、集まった義援金は入金確認後、諸経費を差し引いた後、歌津支所青年部に速やかに交付する。また、必要とあれば、幹事会社、漁協双方の合意で、延長ができる。

宮城県漁業協同組合 歌津(うたつ)支所青年部より


全国の支援者の皆様へ
「全国から頂くご支援に感謝します。今回の被害からの回復は,3~5年はかかると思います。一日も早い漁の回復に努力します。復興の折には御礼として「南三陸の水産物」を皆様に送らせていただきます。送れるよう精一杯やります。」

プロジェクト発起人と運営の皆さんへ
「今回、『南三陸漁師元気プロジェクト』は、発起人代表㈱インターオプチカルさん、㈱ハヤシ印刷さんにプロジェクトの運営をお任せしております。又、このプロジェクトに発起人と賛同された仙台市、塩釜市の皆さん、ありがとう」。

宮城県漁業協同組合 歌津(うたつ)支所青年部部長 阿部 泰司
※写真は宮城県漁業協同組合歌津(うたつ)支所 青年部役員の方々です。(漁協青年部は53人)

宮城県漁業協同組合
歌津支所 名足出張所
部長
阿部 泰司さん
宮城県漁業協同組合
歌津支所 名足出張所
監事
阿部 稔さん
宮城県漁業協同組合
歌津支所 名足出張所
事務局
高橋 敏さん
宮城県漁業協同組合
歌津支所 名足出張所
支部長
阿部 和善さん
宮城県漁業協同組合
歌津支所 名足出張所
副部長
三浦 秋敏さん
宮城県漁業協同組合
歌津支所 名足出張所
支部長
佐藤 芳伸さん
宮城県漁業協同組合
歌津支所 名足出張所
支部長
高橋 敏洋さん
※名足=なたり

 

ごあいさつ

南三陸漁師元気プロジェクト義援金のお願い

 今回の被害はあまりも大きく仲間だけでは、とても漁協全体に行きわたりません。 日本全国の皆様のお力をお借りしながら、南三陸町歌津(うたつ)地区漁業者に1隻でも多くの船と漁具をお渡ししたいのです。私達仙台市の商業者の仲間は、今回の震災で大なり小なりの被害を受けましたが、なんとか持ちこたえ復興へ歩んでいますが、「浜」の窮状は一刻の猶予もないのです。
南三陸漁師元気プロジェクト
代表幹事会社
株式会社インターオプチカル
代表取締役 金丸英男
南三陸漁師元気プロジェクト
副代表幹事会社
株式会社ハヤシ印刷
代表取締役 林 克己

「南三陸漁師元気プロジェクト」発起人

■プロジェクト代表幹事
株式会社インターオプチカル
 代表取締役 金丸 英男

■幹事
株式会社ハミングバードインターナショナル
 代表取締役 青木 俊夫

■幹事
たかはし眼科クリニック
 院長 高橋 敦

■幹事
株式会社後藤
 代表取締役 後藤一男

■プロジェクト副代表幹事
株式会社 ハヤシ印刷(広報担当)
 代表取締役 林 克己


義援金預託者(一部・敬称略)

株式会社仙台運送
税理士法人深田会計
アリコジャパン 梅宮隆志
有限会社丸竹園
インクス 橋本
古美術 紅緒
仙塩マリーン
(有)郷一左官工業所, 郷古耕一
株式会社阿部和工務店
エム・ケイ経営企画
有限会社カイタク
鳴海屋紙商事 株式会社
株式会社 福楽
株式会社緑水亭
RI2680地区 篠山ロータリークラブ
RI2680地区 仙台西ロータリークラブ
有限会社生出


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